ハイチオールC 白髪

ハイチオールCを飲み続けると、シミが薄くなるだけでなく、白髪になってしまうって本当でしょうか?白髪の原因の成分を調査しました。
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ハイチオールCを飲むと白髪になる!?白髪にさせる原因の成分とは?

シミに効く薬のハイチオールCを飲み続けると白髪になりやすいって本当でしょうか?

 

「シミを飲んで治そう!」とCMでもおなじみのハイチオールCは第3類医薬品に分類されており、シミやそばかすを治療・予防することができます。

 

気軽に飲みやすいですし、様々なメディアで紹介されていることから、サプリ感覚で気軽に摂取する人も多いようですが、ハイチオールCを飲むようになってから白髪が増えた!という声が多く寄せられています。

 

シミを治すための薬なのに、なぜ白髪が増えてしまうのでしょうか?

 

そして、本当にハイチオールCが原因で白髪になってしまうのでしょうか?

 

ハイチオールCの成分について調べてみると、白髪の原因となる成分が判明しました。

 

 

<Lシステインは肌だけじゃなく、髪まで白くさせる?>

 

ハイチオールCに含まれているLシステインは黒色メラニンを白く変えるアミノ酸の一種です。

 

メラニンを抑え、シミやそばかすを抑えてくれる美白効果が期待できるのですが、髪もメラニンの色で黒くなっているので、過度に飲み過ぎていると白髪になる危険性があります。

 

ただし、ハイチオールCに含まれているLシステインの量では、よほど過剰摂取しない限り、白髪にまでなってしまうほどの強い効果はないので、適量を飲んでいれば白髪になってしまう心配はありません。

 

ただし、ハイチオールCなどのLシステインが含まれている美白サプリを長期的に摂取することで、Lシステインを飲んでいない人よりも白髪になりやすくはなります。

 

それならハイチオールCでシミを治すのにはリスクを感じますよね…

 

しかしきちんと栄養バランスがとれた生活をしていれば、ハイチオールCを飲んでいても白髪になることはほとんどないのです。

 

 

<白髪にならないために必要な栄養素とは?>

 

ハイチオールCを飲んでいたとしても、すぐに白髪になってしまうわけではありません。

 

そして、ハイチオールCを飲んでいても、きちんと栄養バランスを考えた食事を摂っていれば白髪になることもほとんどないでしょう。

 

白髪に悩んでいるのであれば、特に意識してほしいのがビタミンBです。

 

ビタミンBと言っても種類は8種類あり、全てバランスよく摂取できるのが理想ですが、その中でも白髪に効果があるのは、ビタミンB2とビタミンB6です。

 

ビタミンB2とB6には髪や皮膚の細胞を活性化させる作用があるので、積極的に食事にとりいれてくださいね!

 

 

○ビタミンB2が含まれている食べ物

 

・レバー
・うなぎ
・うずら卵
・キャビア
・魚肉ソーセージ

 

○ビタミンB6が含まれている食べ物

 

・ニンニク
・酒粕
・まぐろ
・カツオ
・さんま

 

 

この他にもビタミンB2とビタミンB6を含んだ食べ物はたくさんありますが、これらの食べ物は含有量が多いので、できるだけ食事メニューに入れてみてくださいね!

 

 

<ハイチオールCは必ず白髪になるわけではない>

 

シミを治したいけれど、ハイチオールCを飲んだら白髪になってしまうかも…と思われていた人もきちんと栄養素をバランスよく摂取していれば、ハイチオールCを飲んでも白髪になることはほとんどありません。

 

ただし、Lシステインを含む商品を長期間摂取していると、Lシステインを飲んでいない人と比べると白髪になりやすくなります。

 

また、Lシステインを飲み過ぎると紫外線の影響を受けやすくなる作用があるので、白髪にならないためにも帽子をかぶるなどして紫外線をブロックしましょう。

 

 

ハイチオールCは正しく飲んで栄養を補っていれば白髪になる危険性はほぼありません。

 

ただし、早く効果が出てほしいからといって、適量以上にたくさん飲んでしまうと、白髪を増やすだけでなく、他の副作用がでる危険性があるので注意してくださいね。

 

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