目の周りの乾燥 ニベア
ニベアを目の周りの乾燥を防ぐのに使っている人は多いですが、注意してほしいことがいくつかあります。

注意点を守らないと肌の乾燥が逆にひどくなったり、肌トラブルが起きることもあるのです。

ニベアで目の周りの乾燥を防ぐときの5つの注意点を紹介していきます。

化粧水をつけてから使う

洗顔後にニベアだけをつけて目の周りの乾燥を防ぐのは、おすすめできません。

ニベアには「ワセリン」という肌に水分を閉じ込める成分が配合されており、うるおいを保つことができます。

しかし、加齢とともに肌の水分量は低下していくため、保湿をせずにニベアだけを顔に塗ると油分・水分の均衡が崩れて肌トラブルが起きることも。

目の周りの乾燥を防ぎたいなら、化粧水で肌をうるおわせてからニベアを使うようにしましょう!

ニキビがあるときは使わない

目の周りにニキビができている場合、油分たっぷりのニベアを使うことでニキビが悪化しやすくなります。

ニキビができているときは、ニベアを使わないようにしてくださいね。

また、目の周りが乾燥しやすい人は肌が硬く、もともと油分が毛穴に詰まりやすいため、ニベアを塗ることで新たなニキビができることも。

ニベアによってニキビができてしまったときは、ニベアを使わず化粧水だけで肌をうるおわせて、硬くなった肌をやわらかくしましょう。

朝は使わないようにする

ニベアには紫外線防止剤が配合されていません。

紫外線防止剤が配合されていないと、紫外線により日焼けしやすくなってしまうのです。

なので、朝は使わないようにしましょう。

夜に目の周りの乾燥部分にニベアを使うことで翌朝には肌がしっとりしますし、朝塗らなくてもベストな肌状態で1日過ごすことができますよ♪

ちなみに、ニベアは日焼け後のケアにも効果的。

日焼け後の肌は乾燥している状態なので、ニベアで保湿することでダメージを抑えることができます。

けど、ヒリヒリするくらいに日焼けしすぎてしまった場合、ニベアをつけると痛みやかゆみが出てしまうことも。

そんなときは水シャワー、氷で十分に肌を冷やして敏感肌でも使えるような化粧水で水分を補い、炎症が治まってからニベアをつけるようにしてください。

洗顔でしっかり落とす

ニベアは油分がたっぷり配合されていますが、油分は水で落ちにくい性質があります。

夜に目の周りの乾燥部分にニベアを塗ったら、朝はきちんと洗顔で油分を落とすようにしましょう!

油分が肌に残っていると化粧水の水分が肌に浸透しづらくなり、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

洗顔後、ベタつきを感じなければOKです。

洗顔してもニベアが落ちない場合は、クレンジング料を使うといいですよ。

使う量は少しにする

ニベアには油分が多く含まれているので、「ベタつく」と感じている人が多いですね。

目の周りの乾燥を防ぐためにニベアをたっぷりつけてしまいがちですが、少しの量でも十分に保湿ケアできますよ。

つけすぎるとベタベタして枕についてしまいますし、ニキビができる可能性も。

塗り過ぎてしまった場合は、ティッシュでオフするといいですよ。

美白効果を求めているなら・・・

ニベアには美白有効成分は配合されていないので、美白効果は期待できません。

目の周りの乾燥だけでなく、シミやそばかすも防ぎたいのなら「ロスミンリペアクリーム」がおすすめ!

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うるおい成分もたっぷり配合されているので、目の周りの乾燥を十分に防ぐことができるでしょう。

無添加処方なので、デリケートな目元にも安心して使えますよ♪