目の周りの乾燥 ワセリン
ワセリンを目の周りに塗っているのに、まったくうるおわないという人は使い方を間違えている可能性が高いです。

また、使い方を間違えるとうるおわないどころか乾燥が悪化することも。

乾燥を悪化させないためにも、目の周りの乾燥にワセリンを使う場合の注意点を詳しく紹介していきます。

キレイな手で出す・塗る

ワセリンはチューブタイプと容器タイプがありますが、容器タイプの場合は綿棒を使って出してください。

スパチュラでもOK。

指を入れて出すと容器の中に雑菌が入ってしまいます!

雑菌が入ったワセリンを目の周りに使うことで肌荒れしたり、ニキビができることがあるので気を付けてくださいね。

綿棒は常に新しいものを使い、スパチュラは使ったら必ず洗ってください。

また、ワセリンを目の周りの乾燥部分に塗るときは、必ずキレイな手で塗るようにしましょう。

やさしく塗る

目の周りの皮膚はとてもデリケートで弱い部分です。

強い力で目の周りにワセリンを伸ばし皮膚を引っ張ってしまうと、肌に負担がかかりシワができてしまいます。

目の周りの乾燥に塗るときは、やさしく塗るように心掛けましょうね。

しかし、ワセリンは普通のクリームと比較して伸ばしづらく、重たいテクスチャーです。

ワセリンに化粧水や美容液、ホホバオイル、スクワランなどを混ぜると伸びが良くなり、肌の負担が減るので試してみてくださいね♪

大量に塗らない

ワセリンを大量に塗って目の周りの乾燥を防ごうとしている人が多いですが、大量に塗るのはおすすめできません。

確かにワセリンには保湿効果があり、水分の蒸発を抑える作用があります。

けれど、もともと皮膚には程よく水分を蒸発させる機能があり、ワセリンを大量に塗り皮膚にフタをしてしまうと、皮膚の中から必要な水分が無くなってしまうのです。

その結果、皮膚の中から乾燥が進み目の周りの乾燥が悪化してしまいます。

目の周りに塗るときは、大量に塗り過ぎず適量を心掛けましょう。

炎症の進んだニキビには塗らない

ニキビのアクネ菌は空気が触れない場所が好きなので、ワセリンでニキビを覆うと悪化してしまいます。

また、ワセリンに含まれている油分がアクネ菌のエサとなるため、ニキビが悪化するともいわれているのです。

目の周りに炎症の進んだニキビができている場合は、ワセリンを塗らないようにしましょう。

うるおい効果をアップさせる方法

ワセリンのうるおい効果を高めて目の周りの乾燥を防ぎたいなら、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、ヘパリン類似物質が含まれている化粧品を併用するといいですよ。

これらの成分は肌の角質層の水分量を増やし、外的刺激から守るのに欠かせない肌のバリア機能を高めてくれるのです。

セラミドやヒアルロン酸などが含まれた化粧水や乳液で肌を整えたあとに、目の周りの乾燥部分にワセリンを塗りましょう。

肌に合わない人もいる

低刺激性で安全性の高いワセリンですが、中には肌に合わない人もいます。

塗ったあとにかゆみやかぶれ、赤み、腫れなどのトラブルが起きた場合は、肌に合わない可能性がありますよ。

トラブルが起きたらすぐに洗い流し、様子を見ましょう。

目の周りのシミを予防したいなら・・・

目の周りの乾燥だけじゃなく、「目の周りのシミも予防したい!」という人は、ロスミンリペアクリームがおすすめです。

美白効果の高いアルブチンとトラネキサム酸が配合されており、目の周りの気になるシミを予防してくれます。

また、ロスミンリペアクリームにはスクワランやリムナンテス、ウメ果実エキス、シルバーバイン果実エキスといったたくさんの保湿成分が配合されていますよ。

無添加処方なので、デリケートな目の周りでも安心です♪