ロスミンリペアクリーム

ロスミンリペアクリームは副作用が起きる!?その原因とは?

ロスミンリペアクリーム 副作用

ロスミンリペアクリームは副作用が起きるのでしょうか?

初めて使う化粧品だとかゆみやかぶれなどの副作用が起きてしまわないかと、誰もが不安になりますよね。

そんな不安を感じている人に、ロスミンリペアクリームの副作用についてお伝えしていきます。

副作用が起きた人の口コミ

まずは、ロスミンリペアクリームを使って、副作用が起きたという人の口コミを紹介します。

口コミ①

シミやそばかすの予防・改善に効果があるということで、試しに購入しました。

肌なじみもよく保湿力もあるので「良いものを買った!」と思っていましたが、使い始めてから3日で肌にかゆみの副作用が出てきてしまいました。

ロスミンリペアクリームを塗らないようにしたら症状が治まったので、わたしの肌には合わなかったようです。

またかゆみが出たら怖いので、もう使いません。

口コミ②

アットコスメでも評判がいいですし、SNSや雑誌でも紹介されていたので気になって買ってみました。

無添加の化粧品ということですが、わたしの肌には合わなかったです。

肌に塗るとピリッと刺激を感じてしまい、肌が赤く炎症してしまいました。

すぐに水で落として皮膚科に行き薬をもらいましたが、一週間くらいかゆみが続いてとても大変なことに。

残念ですが、リピートはしません。

副作用の原因

ロスミンリペアクリームを使ってかゆみや赤みが出たり、刺激を感じるといった口コミがありましたが、なぜこのような副作用が起きるのでしょうか?

配合成分を調べましたが、副作用の危険がある成分は含まれていませんでした。

また、肌に悪いパラベンや着色料、香料、鉱物油、アルコール、紫外線吸収剤なども使われておらず肌にやさしい処方です。

実は敏感肌の人がロスミンリペアクリームを使った場合に、かゆみや赤み、腫れ、かぶれなどの肌トラブルが起こる可能性があります。

肌が敏感になっているときに使うと、アルブチンやトラネキサム酸の有効成分が肌に刺激を与えてしまうのです。

なので、肌の状態が整っているときに使えば、副作用が起きることはありません。

間違ったスキンケアや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどによって肌は敏感になります。

洗顔をしすぎないようにしたり、バランスのいい食事を摂ったり、生理中はなるべくリラックスして過ごしたりして肌状態を良くすることが大切ですよ。

正しい使い方

副作用が起きないようにするには、ロスミンリペアクリームの使い方を守ることも大切です。

使い方を間違えてしまうと、肌トラブルが起きる可能性も。

普段使っている化粧水や美容液、乳液などで肌を整えてから、最後にプラスするのが正しい使い方です。

適量を手に取り、気になるシミやシワにやさしくなじませてくださいね。

強い力でなじませると肌に刺激となるので、「やさしく」を心掛けてください。

朝に使うことで日中の紫外線や乾燥などの刺激から肌を守り、夜に使えば就寝中に失う水分を補充してくれますよ♪

簡単なパッチテストを行おう

副作用で肌トラブルを起こさないためにも、ロスミンリペアクリームを使う前に簡単なパッチテストを行うといいですよ。

ステップ①

まず、絆創膏のガーゼにクリームを塗ってください。

ステップ②

絆創膏を二の腕の内側に貼り、2日程度そのまま放置します。

このとき、2日経たないうちにかゆみや刺激を感じたら、すぐに剥がして水と石鹸で洗い流してくださいね。

ステップ③

2日経ったら絆創膏を剥がし、赤みやかゆみ、かぶれ、腫れなどが起きていないかチェックしてください。

もしこれらの症状が出ていたら、それは今の肌に合っていないということなので、ロスミンリペアクリームを顔に使わないようにしましょう。