トラネキサム酸 シミ 皮膚科
皮膚科で処方されるトラネキサム酸。

シミ治療や肝斑治療の薬として、皮膚科で処方されることが多い内服薬です。

「トラネキサム酸はどんな効果があるの?」

という疑問を持つ人にトラネキサム酸の効果を詳しく紹介していきます。

効果

皮膚科で処方されるトラネキサム酸は、厚生労働省が認可した安全性の高い美白有効成分です。

基本的に炎症を抑えたり、出血を止める作用を持っています。

病院では蕁麻疹や湿疹の治療の薬、止血剤など幅広く使われることが多いのです。

なぜシミに効果があるのかというと、実はトラネキサム酸にはメラノサイトの活性化を防ぐ作用があります。

メラノサイトの活性化を防ぐことでシミを予防・改善することができるため、皮膚科ではシミ治療として処方されているのです。

飲み方

トラネキサム酸は「1日3回食後の服用」が基本です。

早くて1~2週間で肌に透明感が出る、ワントーン明るくなるといった効果を感じられますよ。

効果には個人差があるので、医師と相談しながら効果が出るまで飲み続けることが大切です。

ちなみに、ドラッグストアなどで市販でもトラネキサム酸配合の薬は販売されています。

けど、市販と皮膚科の薬ではトラネキサム酸の含有量が違うので、皮膚科で処方してもらったほうが早くシミへの効果を感じることができるでしょう。

皮膚科で肌状態をしっかり診てもらいながら、薬を処方してもらったほうが安心ですよ♪

トラネキサム酸配合の化粧品は効果がないの?

美白ケア化粧品にはトラネキサム酸を配合しているものが多く販売されています。

トラネキサム酸配合の化粧品を使うことでシミを予防・改善することは可能です。

けれど、トラネキサム酸は肌に塗ってメラノサイトに届けるより、内服してメラノサイトに届けたほうが高い効果が期待できます!

そのため、皮膚科では内服薬として処方されることが多いのです。

内服薬だけでも十分にシミを改善できますが、内服薬と化粧品を併用したほうが効果的ですよ。

その他の薬

皮膚科で処方されるシミ予防・改善の薬は、トラネキサム酸以外にもいろいろあります。

【シナール(アスコルビン酸)】

抗酸化作用や免疫力強化作用があり、炎症後の色素沈着を改善したり、美白効果が期待できる内服薬です。

1日3回食後の服用が基本です。

【ハイドロキノン】

シミへの効果が高く「肌の漂白剤」といわれている外用薬であり、メラニンの産生を抑え、メラノサイトを減少する作用があります。

洗顔後の肌に1日1回、気になる部分に使います。

とても強い薬なので、肌に合わずトラブルが起きることも。

トラブルが起きたらすぐにかかりつけの医師に相談してくださいね!

【L-システイン(ハイチオール)】

肌のターンオーバーを正常にしたり抗酸化作用があり、シミや肌荒れ、ニキビの改善が期待できる内服薬です。

1日2回食後の服用になります。

皮膚科ではトラネキサム酸と一緒に処方されることが多いですよ。

トラネキサム酸配合の化粧品なら、HAKUの美容液がおすすめ!

トラネキサム酸が配合されている化粧品を使いたいなら、HAKUの美容液がおすすめですよ。

美白有効成分の「トラネキサム酸」と「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」が配合されているのです。

口コミサイトでの評価も高く「肌がきれいになった」「シミが薄くなった」「くすみがなくなった」という口コミを投稿している人が多くいます。

美白効果だけでなく保湿効果も高いので、肌が乾燥しやすい人にも使ってほしい美容液です。

また、無香料なので香りのある化粧品が苦手な人にもおすすめですよ。

皮膚科で処方されるトラネキサム酸と、HAKUの美容液を併用してシミを予防・改善しちゃいましょう♪

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