美白クリーム

ウユクリームは危険!?大人気の韓国製美白クリームで肌荒れが起こる?

ウユクリーム 危険

誰でも美白になれると話題の韓国コスメブランドから販売されているウユクリームが危険と噂が流れています。人気韓国コスメブランドの3CEから販売されており、韓国の女性だけでなく、今日本の女性にも爆発的に売れている美白クリームです。

なんといっても即効性が強く、塗ってすぐに肌を白くできることから、シミやくすみ、地黒に悩む女性から注目されているウユクリームですが、一部では危険だと悪評が流れており、もしそれが本当なら塗るのは怖いですよね。

ウユクリームには危険な成分が入っており、肌に負担がかかるとされているのですが、噂の原因となった成分とはどんなものなのでしょうか?ウユクリームには本当に危険な成分が配合されているのかについて調べてみました。

ウユクリームに含まれている危険な成分とは?

ウユクリームに含まれている成分の中で「酸化チタン」と「ジメチコン」という成分が入っています。

この2つの成分は危険性が高く、美白クリームに使用するのは危険なのでは?と危惧されているのですが、本当に酸化チタンとジメチコンは危険性が高いのでしょうか?

・酸化チタン

酸化チタンはファンデーションや日焼け止めの多くに含まれている成分です。そのため、酸化チタンが原因で肌荒れを起こす危険性は低いと考えていいでしょう。

酸化チタンは危険と言われるようになった原因は発がん性です。確かに発がん性があるとされているのですが、きちんとした実験や検証を行われおらず、信用性は低いです。

・ジメチコン

ジメチコンはシリコンオイルの中でも最も代表的な種類です。

コーティング作用が強いことから、メイク用品や化粧品に多く含まれている成分ですが、効果が強いことから肌荒れを起こす原因になるのでは?と言われていますが、これもきちんとしたデータはどこにもありません。

酸化チタンとジメチコンの危険性が全くないとは言えませんが、含有量から考えても肌に負担になる危険性は極めて低いので、あまり神経質になる必要はないでしょう。

初めて使う時はパッチテストを

ウユクリームの口コミを見ても、肌荒れが起きたといった内容の投稿はほとんどありません。しかし、美白の即効性が高いということはそれなりに肌に負担になってしまう可能性も否定できないので、まずはパッチテストを行いましょう。

腕などにウユクリームを少し塗ってみて、肌に異常が起こらないか確かめてみましょう。

肌が乾燥する原因は

ウユクリームは肌への危険性が低いとされていますが、一部の口コミでは乾燥するといった声も…中には朝に塗って、昼過ぎには肌が乾燥するといった口コミも投稿されているのですが、その原因とは一体何なのでしょうか?

ウユクリームで肌が乾燥する大きな原因は塗る量が多いことです。ウユクリームはかなり薄く塗らないとどうしても肌が乾燥しやすくなってしまうだけでなく、肌が白くなりすぎるといったデメリットがあります。

テクスチャーはかなり固めなので、まだ慣れない頃は薄く塗るのが難しいかもしれませんが、薄く伸ばしていくとこで肌を明るくし、美白になることができるので、塗り方には十分に気をつけてくださいね。

ウユクリームはどのような使い方によっても減る量は変わりますが、顔だけに塗ると大体1ヶ月でなくなります。

販売店にもよりますが、1個あたり3,500円ほどになるので、コスパが良いとは言えないかもしれませんが、日本コスメではなかなかない韓国コスメならではの即効性が欲しい人にはぴったりの美白クリームでしょう。

肌トラブルが起きないか心配な方は、まずはパッチテストをしてみて、自分の肌に合うかどうかじっくりチェックしてから使ってみてくださいね。

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